やきゅつくDS2攻略メモ
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・これはプロ野球チームをつくろうDS2の作者の攻略メモです。内容の誤りについては保証致しません。

前作との違い
・変更されているところもあれば、全く同じところもある。
・キャンプ地と留学先は、DS1と全く同じっぽい。
・チームを選ぶ時は、最初の『期待の若手』を一人選ぶ。そのチームの若手選手の中からしか選べない。選ぶと固有スキルの他に、一つスキルを覚える。その 後、チームのメンバーから5人選ぶ。
・先発6人リリーフ7人で投手陣が13人になった。回復力が落ちているので、ローテはちゃんと6人は必要。選手保有枠は35人のまま。
・練習メニューが無くなったので、前回では意味の無かった各種練習施設は、普段の練習の効果が上がるように変更された。
・イベントスペースを建てると、9月3週に収入イベントがある。
・前作は、二軍に置いていてもどんどん年俸が上がっていくため、晩成型の選手は使いづらかったが、今回は一年間二軍暮らしの場合は、ほぼ現状維持で年俸更 改出来る。

チーム作り
・打線は、そこそこの選手でも強い打線になるが、投手は超一流どころを集めないと、なかなかつらい。
・二遊間の守備と捕手のリードは高くないとチーム防御率が跳ね 上がるので注意。
スタッフ
・監督は成長補正重視で。コーチがいないので監督の成長補正が全て。作戦スキルや特殊練習が無くても、成長補正が高くて年俸の安い監督が出てきたら そ れが最高かと。
・スカウトも今回は一人で全てを兼ねる。最重要なのは契約。ここがSだと契約更改の時の要求額がかなり低くなるので、何を差し置いてもここはSが必要。あ とはトレード中心なのかドラフト中心のゲームプレイなのかで決めてください。
外国人選手

・トレードには使えない。他チームの優良外国人を取ったり、契約した外国人選手をトレードの駒にしたりすることは出来ない。
・今回はFAも無い。よって、自チームの外国人選手は契約更改で要求額を満たす限りはチームを出ていかない。FAがあるよりは年俸も高騰しにくい。但し、 トレードも出来ず、FAで獲得も出来ないので、他チームの優良外国人選手を取るのは不可能になってしまった。
ドラフト
・スカウトが逐一発見するのではなく、6月4週が終わった時点で一括で報告され、8月3週・9月3週・10月1週に追加される。
・リセットして一週間前のデータからやり直しても、リストの内容は全く一緒だったのでだいぶ前の時点で決まっているようだ。
・7月2週に他球団の動向が報告される。ここで他球団の指名予定が無い選手は一巡目で指名すれば一本釣り出来る。但し、追加があった時に動向が変わるの で注意。
・ドラフト会議直前にも追加があるが、その時はC級ばかり。
・他球団と競合する選手はくじ引きになるが、隠し球にすれば三位指名でも問題ないので、一位は他球団の動向を見て指名のないSクラスを一本釣り、2位3位 は隠し球というのがセオリー。
・隠し球にするためのスクラッチは5回引ける(7月後半終了時にスカウトがくれる一枚と、8月4週、9月4週、10月2週、10月4週にショップで一枚 ずつ買える)。
・スクラッチには、★以外に選手が入っており、その選手は引いた時点で隠し球になる。
・スクラッチの選手は、リストにはいない選手になる。
・最初の一枚は全部選手で★は無い。直前のセーブから何度ロードしても三人の面子は変わらない(隠れている場所だけ は変わる)。但し、「結果を見る」の結果が変わると面子が変わるので、三人とも気に入らない時は先発ローテをいじって結果を変えて、気に入る選手が出てく る までやる方法もある。
・2枚目以降のスクラッチの中身は、基本は★二つ、架空選手、現実選手となっており、こちらも面子は変わらない(隠れている場所だけ は変わる)。こちらは直前でセーブしたものを何度ロードしても変わらない。
・スカウトのドラフトがSだと、★3つ、★2つ、選手の三択になる。

TV放映権
世界一・16億 日本一・13億 4位・7億 最下位・5億
シーズン練習
・一軍は個別に選べず、全体の練習しか指示出来ない。疲労が1/3以上溜まっていたら休ませる。最初のうちは休ませても疲労がなかなか取れないが、スパ LV2ぐらいまで建てるとかなり回復するようになる。
・ひいきポイントは一人の選手に集中して使ってMAXまで育てる方が戦力として使いやすい。ただ、走力がA以上の選手だけは走塁技術をAまで上げてやれば 盗塁しやすくなるので、そこだけは割り振ってもいい。
・二軍練習では個別に練習を指定出来る。一軍より怪我をしにくいので、即戦力でない若手は二軍で鍛えるのも手。投手用のブルペンは早めに欲しい。野手は一 軍の控えで、ひいきポイントで育てる方が楽。
・施設による特訓は最大二人まで。
・選球眼、走力、肩力は普段の練習では成長しない。また、精神力とキャッチャーリードは試合経験でしか上がらない(特訓を除く)。
キャンプ
・キャンプは個別指導出来る三人以外は、全体練習で細かい指定が今回は出来ない。よって、まんべんなく成長するグアムを買え ば他はお金に余裕が出来てから買えばいい。
・投手と打撃だけなら、グアムよりもアリゾナの方が上。但し、守備、CL、走塁、体力はグアムより下になる。
・地元はほとんど効果がないので、節約する時でも国内には行きたい。宮崎と沖縄では大差ないが、宮崎は長打と制球が、沖縄は巧打と変化球の伸びが上回る。
・ハワイはキャンプ地で唯一精神が上がる。その他は国内と大差ない。
・フロリダはアリゾナより伸びる箇所もあれば、グアムはおろか国内より伸びない箇所もある。全員を連れていくキャンプではイマイチか。
・まとめると…
基本はグアム。お金が無い時は国内どちらか。守備走塁を捨てるならアリゾナが一番。
当面は海外の二つだけLV3にしておけばいい。守備走塁が伸びないのが気に入らないのならアリゾナも捨てる。国内はLV上げすると遠征費用が上がるのでそ のままにする。
ウィンターリーグ
・ウィンターリーグは個別派遣なので、派遣する選手にあった場所を選ぶ必要があるので、いろんなところを買う必要がある。
・ウィンターリーグはレベルと同じ数値の数だけ選手を同時に送れるようになる。よって、安い南アフリカをLV3にしておくと、6億で三人送れるので獲得し たばかりの体力の低い新人を 送り込むのに適している。高いところに三人送るのは費用的になかなか難しい。一人しか送る選手がいない時は高いところもいいだろう。
・南アフリカ 
他と比べて体力は一番伸びる。他の上がりはイマイチだが、留学選手が能力爆発しやすくなり、コストも安い(3人まとめて送っても6億)ので結構使う。投手 がスキルを覚える。
・ハワイ
南アフリカよりも体力の伸びは落ちるが、精神力は他と比べても一番伸びる。その他は南アフリカより少し良いぐらい。
・キューバ
打撃、投手能力ともそれなりの伸びがあるが、精神は上がらない。守備は南アフリカと同レベル。
 ・ベネズエラとプエルトリコ
両方とも守備が上がる地域で、投手にはイマイチ。打力も南アフリカとあまり変わらない。プエルトリコの方がベネズエラより上だが、CLだけはベネズエラの 方が伸びる。
・メキシコ
投手能力が一番伸びる地域。但し精神は上がらない。打者にはイマイチ。
・ドミニカ
打力が一番伸びる地域。投手にはイマイチで、守備は南アフリカと同レベル。
・まとめると…
投手だけ行かすならメキシコ。打力だけ伸ばすならドミニカ。守備だけ伸ばすならプエルトリコ。捕手の守備だけ伸ばすならベネズエラ。
投手とバッターを同時に送るならキューバ。安いコストで精神を伸ばすならハワイ。
お金が厳しいけれど三人送りたい時は能力爆発に期待して南アフリカ。

資産運用
・試合収入が無いのは10月〜3月の6ヶ月なので、月末費用x6の資金が9月終了時点であればほぼ 破産しない。序盤のうちは、シーズン中はそのぐらいの金額を常にキープして、浮いた分を施設や補強に回す。
・数年プレイすると月末費用が鰻登りになるので、きちんと計算して計画を立てないとあっという間に破産する。収入があるシーズンが6ヶ月で収入が無い 月が6ヶ月という事は、シーズン中は1ヶ月あたりで月末費用2ヶ月分を稼がないといけない計算になる。そしてシーズンの一ヶ月はホーム3連戦x4セットの 試合がある。そこから導き出されるのは、
『ホーム3連戦の収入x2が月末費用より多ければ破産しない』
ということになる。
もし、ホーム3連戦の収入x2よりも月末費用の方が多いのなら、オフシーズン中にほぼ確実に破産するので、高額年俸選手を放出するしかない。
・TV放映権はオフシーズンの月末費用には計算してはいけない。何故なら、ドラフトで3億、キャンプがグアムで5億と計算すると8億必要で、ちょうとそれ が4位の時のTV放映権より1億少ない。また、Aクラスでそれ以上の収入があっても、留学させる費用が大体2億〜6億なので、それでほぼイコールになって しまう。逆に言えば、Aクラスに入らなければ留学には出せない(貯金が大量にある序盤は除く)ということである。
・ホーム3連戦の収入x2-月末費用を10倍すれば、一年間の黒字想定金額が導き出されるので、その金額は施設購入などに先行投資しても危険は少ない。但 し維持費が発生する施設を購入する場合は、その年間維持 費(月間維持費ではない)を黒字想定金額からマイナスして計算する。
・スタジアムLV2の場合、3連戦のMAX観客は7万5000人である。入場者数は自チーム及び対戦チームの順位によってバラツキがあるため、大体6万人 〜7万人で計算すると、ホーム3連戦の収入は1億8000万円〜2億1000万円ということになる(売店の収入はたいしたことがないので割愛)。というこ とは、上記の計算からするとスタジアムLV2の時は月末費用は4億円までが限度、ということになる。それ以上に年俸が高騰したら選手を放出するしかな い。また、練習施設を建てる順番は自由だが、合計維持費は1億円ぐらいまでが限度だろう。
・スタジアムLV3にすると3連戦のMAX観客は9万人に増え、その場合のホーム3連戦の収入は2億7000万円となるが、維持費が1億増えているので実 は観客が満員でもスタジアムLV2の時よりも収入が減る。よって、スタジアムをLV3にしたら即バッティングセンターを建てる必要がある。
 ・バッティングセンターを建てると維持費が1億円かかるが、スタジアムがLV3で毎試合ほぼ3万人入る状態ならホーム3連戦での施設売上が約 5000万円増え、 さらに月末収入が約8000万円入るようになるので、4月〜9月なら維持費1億を引いても一ヶ月あたり2億円弱ほど収入が増える計算になるので、2シーズ ン 弱でほぼ減価償 却出来て、それ以降は年10億円以上の儲けとなる。ちなみに観客動員数が 少ないと施設売上も下がるので注意。
・筆者が7年目五月一週で調べた結果
スタジアムLV2→観客7万5000人・施設売上3000万・運営費5940万円 利益2億2560万円 
スタジアムLV3→観客8万3280人・施設売上3330万・運営費6435万円 利益2億4879万円 利益は2319万円しか増えていないのに、月末 の維持費は+1億円。つまりどうあがいても赤字。  
バッティング追加→観客8万5740人・施設売上8574万・運営費7303万円 利益2億9993万円 レベル2の時より7433万円アップ。月末売上 を含めると、やや利益増。
・さらにミュージアムを建てるとほぼ毎試合満員になる。月末収入も増えて1億円前後になる。3連戦で9万人入ると利益は約3億円なので、月末費用が6億円 までならば月末収入がまるまる黒字になるので、年間約12億の黒字となる。次のスタジアム建設費が50億なので、貯金することを考えるとバッティングセ ンターを建ててからは『ホーム3連戦の収入x2=月末費用』を維持したい。
・球場LV4にするとホーム3連戦の収入が5000万円程増えるが、月末維持費が1億1000万増えるので完全にトントン。月末収入が多少増える以外のメ リットがない。次の球場LV5は同じ5000人増加だが月末維持費は+6000万円のため、『ホーム3連戦の収入x2=月末費用』の法則でいくと、 4000万円程だが月末費用が増える。
・球場LV6は、人数は1万人増えるが維持費は+2億円のため、ほぼトントン。ブロックが増えるのですぐにレストランを建てたい。
・筆者が13年目4月一週で調べた結果
スタジアムLV5→観客12万人・施設売上1億2000万・運営費1億0080万円 利益4億0920万円 
スタジアムLV6→観客14万6000人・施設売上1億4600万・運営費1億1640万円 利益4億9760万円 利益は9000万円程増えているが、 月末維持費が2億上がるのでほぼトントンか微減。すぐにレストランを建てたい。
レストラン追加→観客14万6000人・施設売上2億5200万・運営費1億2000万円 利益5億8200万円 スタジアムLV5から2億円アップ。二 つの施設で月末費用が4億上がっているのでほぼトントン。
そして、月末収入は2億円から6億円へと激増する。こうなると、月末費用が12億円なら、年間で70億円程の黒字となる。ほぼ一年で球場LV7に出来るの でまずはお金を貯める。

施設運用のモデル
※あくまで筆者の考える目安です。
・1年目は売店と総合案内所とスパLV1とキャンプ地グアムLV1が売店に入ったら即買いする(2週間ごとに商品リストが変わるた め)。
・2年目はひたすらお金を溜める。途中でイベントスペースが建てられるようになるので即建てる。
・3年目の夏ぐらいにスタジアムがLV2に出来るようになるが、破産の危険性があるためここは我慢して、4年目の4月一週に建設する。ちなみにLV1の時 は、月末維持費は2億ぐ らいが目安。3億を超えると確実に赤字になる。
・スタジアムLV2の状態では月末費用は3億円ぐらいなら、一年で10億〜20億貯金出来る。ほぼ必ず満員になる状態でも。月末費用は4億円が限度。それ 以上だと確実に一年で赤字になる。LV3を建てる貯金をするためには3億円強ぐらいの月末費用をキープする。
・但し、LV3のための貯金をしつつ、次の施設だけは買いたい。
1.グッズショップが出てきたら、売店を潰して建て替える。
2.ウェイトマシン・エアロバイク・技術分析室・カフェテリア・酸素カプセルのLV1を建てる。5つ建てても維持費は合計で2100万円。
3. 特訓用ブルペンとピッチング マシンは、一つあたりの維持費が3000万円と現状の収入ではなかなか厳しいが、投手の二軍は体力以外まともに上がらないので、特訓用ブルペンだけは建て た方が育成は楽。但し、月末費用が既に三億近い場合は保留しよう。
4.キャンプ地グアムをLV2にする。
・50億円貯まったら、売店にバッティングセンターが出た時にスタジアムLV3と同 時に建てる。その後、ミュージアムが売店に出たら 即購入する。この状態なら、月末費用は6億まで。施設売上が全て黒字になるため、年間10.億ほど溜まる。
・資産運用に余裕が出てくるので、キャンプ地グアムと留学地南アフリカをLV3にする。ちなみにここまでは、よほどいい選手でない限りは留学には出さない 方がいい。毎年3人留学させていると資金がつらい。
・LV4への貯金をしつつ、買わずにいた施設を買う。但し、上に書いた以上の施設を買うと、維持費が高くてかなりつらいので、各施設LV1以上は買わず、 グラウンドLV2とピッチングマシンは不要。
・LV4になったら、月末費用は7億が目安。施設売上が全て黒字になるため、年間16億ほど溜まる。
・LV5になったら、月末費用は8億が目安。施設売上が全て黒字になるため、年間20億ほど溜まる。
・スパをLV2にする。疲労が溜まらないと怪我をしにくいだけではなく、練習もたくさん出来て成長しやすいので、お金に余裕があれば他の練習施設の LV1が揃っていなくても、先に買ってもいい。
・お金を貯めて、球場LV6とレストランを同時に建てる。よって、80億+30億で110億を貯める必要がある。この状態になったら、月末費用は12億が 目安。すると毎月の施設収入6億円がまるまる貯金になるので2年でLV7の球場が建てられる。
・LV7になったら、貯金の必要はなくなるので月末費用は20億までとなる。残りの練習施設を全部買う。

選手の衰え
・29歳、33歳、37歳のいずれかで衰え始める。
・ときどき一年早く衰え始めることがある。怪我などが関係しているようだが、詳しくは不明。
・衰え始めると、その年の春季キャンプで全ての能力にダウンを表わす青い○がつく。
・29歳
・赤堀 五十嵐亮 江川 郭源治 郭泰源 川島亮 サムソン・リー 田中将 ダルビッシュ 長谷部 成瀬 涌井
33歳
・新垣 岩瀬 大隣 岡本慎 久保田 小林宏 斉藤和 清水直 下柳 武田久 豊田 マイケル中村 バーンサイド 藤川球児 藤田宗 馬原 山本昌 和田 毅 
・阿部慎 石原 谷繁 矢野輝
・井口 今江 小笠原道大 小久保 小坂 落合 西岡 ロバート・ローズ
・青木 赤星 サブロー ブライアント 松中 和田一
・37歳
・ウィリアムス グライシンガー クルーン 小宮山悟 高木晃次
・福地

「結果を見る」の結果
・スタメンを全くいじらなければ、何度やっても、点差も含めて全く同じになる。
・野手のスタメンをいじると結果が変わるが、微妙に点差が縮まったり、逆に開いたりするだけなのであまり効果がない。また、勝っていた試合にマイナス補正 が加わって負けてしまうこともあるので、3連勝を狙ってロードするのなら余り意味がない。
・先発の並びを変えるとそれだけで結果が変わるので、それでいろいろ試すのが一番楽な方法。
・例えば、3戦目だけ負ける時は、3戦目の先発を残り二つのローテ選手にしてみて、それで勝てれば三連勝確定となる。
・前の試合の結果が変わると、次の試合が同じスタメンでも結果が変わる。例えば、三連戦が勝ち負け勝ちの時、負けの先発投手を変えると、三戦目が前回勝っ た時 と同じ先発でも、結果が変わってしまう。
・よって、まずは一戦目で勝てる先発を探し、次に二戦目で勝てる先発を探し…という風になる。
・一見、必ず勝てる有効な方法に見えるが、先発ローテを順番通りに回さないで投げさせると赤ゲージの疲労バーがどんどん溜まっていってしまい、結局怪我を してしまう。ほぼMAXまで溜まった疲労バーを全快させるには、二軍に落して2〜3週間休養させないと無理。よって、プレーオフだけの使用をお勧めする。
・どの先発でも勝てない時は、中継ぎを先発させるという手もあるが、先発ローテの順番だけを変える時と違い、他の試合の結果に影響を及ぼす。